「福祉の町 三輪」を目指して

三輪地区住民自治協議会(自治協)が発足して丸6年が経ました。先輩方のご尽力によりしっかりとした礎を築いて頂き、これからというこの時期に大役を仰せつかり責任の重さに身の締まる思いがしています。
 この度三輪地区における今後の福祉活動の取り組みとして「第二次三輪地区地域福祉活動計画」を策定しました。本計画は基本目標に「向こう三軒両隣ひとりぼっちにならない・させない福祉の町三輪」を据え、その環境基盤として 「一体感があり、活気に満ち、安心して暮らせる住みよい町」を目指すこととしています。この計画は住民の皆さんと一緒になって取り組む課題であり、住民の皆さんの協力なしでは成し得ない事業です。自分たちの町は自分たちでつくるとした自治協設立時の原点に戻り、みんなで三輪の町づくりに協力していただけることを願っています。
 三輪地区内10町、7,000世帯、17,000人で構成する自治協は、様々な事業を通じて住み良いまちづくりを目指して取り組んでいます。ただ、自治協そのものがまだまだ十分に理解されていないということも事実です。住民による住民のための事業になるようこれまで以上に住民の皆さんの声に耳を傾けることに努め、自治協の役割を果たせるよう他の役員とともに心したいと思っていす。
 なお、今後は、本ホームページの活用についても宜しくお願い致します。
 浅学菲才の身ではありますが、皆さんのご支援とご協力の程宜しくお願い致します。

 平成27年度 10月6日
三輪地区自治協議会会長
徳武康夫